私たちについて

私たちが買い求める音楽ソフトはスタジオやライブ会場などで収録された電気信号を物理的にデーター化しCD等のメディアに加工され私たちの手元にやってきます。
そしてそれを再生する私たちのオーディオルーム(リスニング環境)は録音現場と全く同じ条件で鑑賞出来る環境にあるのでしょうか。
恵まれたオーディオ環境をお持ちの方は大変少なく、現実には録音現場とは似ても似つかない家具や家財道具が散乱している生活空間で、オーディオを楽しまなければならないのが私たちの実情ではないでしょうか。
 一般家庭の生活空間で再生された音は、スピーカーから放たれた瞬間から様々な物の影響を受け、大事な音は吸収、反射等を繰り返し私たちの耳に到達する頃には一番大事な音質と音圧バランスは原音とは全くかけ離れた状態まで崩れて私たちの耳に達するのが避けられない現実です。
しかし、このような音の崩れを、それぞれの異なる音響環境に合わせて補修し最適なバランスに修正することが出来るとしたらどうでしょう。つまり高域、中域、低域の各セクションにおいて不足分や過分なところを調整し原音と同じ音質、音圧バランスになるように、好みに応じて巧みにコントロールすれば我々一般家庭のリスニングルームでも、その再生音は充分に録音時の原音に近い大変リアルな再生音が実現できるのです。
弊社「ESI エレシステム」は元来の大欠点であったトーンコントロール時のウネリ、歪濁りを全く伴わない回路開発に取り組み15年をかけ、ついにこれまでに無い発想の「真直線可変トーンコントロールTTC」回路開発に至り『実用新案権(登録第3092575号)』を獲得し、現在弊社で発売しているプリアンプには全てこのTTCトーンコントロール回路が組み込まれております。
 TTCトーンコントロールの最大の特徴はそのずば抜けた解像力にあります。
 3次元空間をリアルに再現し、録音時の楽器や奏者のポジションを忠実に再現します。
そして何よりも音本来の豊潤さ、温度感、楽器を奏でるプレーヤーや歌を唄うボーカリストの「人の気配」までも再生し、正に音が目に見える様な臨場感を再生いたします。 弊社「ESI」は数多くの実験結果から、「良質なトーンコントロールこそオーディオ再生装置には絶対必要不可欠である」という信念を曲げること無く、これからも飽くなき研究と製品開発を続けてまいります。「原音再生への挑戦」はESIの 不変のテーマです。  是非一度弊社製品をお試し頂きトーンコントロールのある素晴らしい音の世界をご体感下さい。

 

会社名 ESIエレシステム
代表者 伊藤 彰
所在地 秋田県由利本荘市石脇字赤冗1-11
連絡先 0184-74-9390(FAX同番号)
事業内容 オーディオ用真空管式パワーアンプ、真空管式トーンコントロールプリアンプ、真空管式イコライザーアンプ、その他真空管を使用した各種アンプの設計、製造、販売まで行っております。
ページの先頭へ